nobu blog

プログラミングやゲーム、ゲーム音楽コンサート周りの話をつらつらと。

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DUNAMIS15 プレイ感想1(ネタバレなし)

   

概要

うたわれるもの 偽りの仮面も終了してしまい、特にやりたいゲームも無いため、以前から気になっていたDUNAMIS15のプレイを始めましたので簡単に感想を書いていこうと思います。まだ未クリアなのも含めて今回はネタバレなし感想になります。
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DUNAMIS15とは

DUNAMIS15とはPS3,XBOX360,PSPに2011~2012に発売されたアドベンチャーゲームです。
発売元はシュタインズゲートなどの妄想科学アドベンチャーシリーズが有名な5pb.になります。
Ever17などSF要素をふんだんに設定に盛り込んだ、infinityシリーズと同じSDR projectブランドとして扱われているようです。

名作として有名なEver17。序盤は展開が遅くダレますが、後半に判明する真実は衝撃的でした。

ever17

難解で複雑な物語のRemember11。一部の真相が明確に描かれなかったため賛否両論となりましたが、考察するための伏線が様々に散りばめられておりこれはこれでありだと思います。

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世界観

地球全土を核の炎で包んだ「核箒星(ニュークメテオ)」以降、世界人口は以前の35%にまで減少し、出生率の低下はいまだ止まる気配がなかった。日本政府は洋上に学園島デュナミス・ベースを建設し、健康な子女の育成に力を注いでいた。(Wikipediaより)

上記の通り、世界的な戦争で人口難に追い込まれた日本を復興するための子供を育成するために作られた孤島の学園が物語の舞台となります。
卒業後は日本で働くことが約束されており、主人公たちは日本について何も知らないまま、漠然と残り半年の学園生活を謳歌している所から物語は始まります。
平穏な学生生活が進む中で、学園の本当の存在理由が徐々に明らかになっていき、日常が崩壊していく様が描かれています。
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登場人物とシナリオ構成

本作の登場人物は突飛な性格や口癖のあるキャラクターは出ずに比較的クセが無く、なじみやすいかと思います。
シナリオの構成としては各章ごとに主人公が変化する形で、様々な視点で1つの物語を追っていくような形になっています。
現在は2章ですが、1章は一方的に謎が次々と提示されて終わってしまったため、今後どのように謎が解決するのかが楽しみでもあります。
また主人公が変化することで、1章では見えなかったキャラクタの本心が描かれることでキャラクタの腹黒い一面などが見えて面白いと思います。

1章の主人公。無愛想で怖い外見だが、実は優しくて非常にイイ奴。

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日本からの留学生、世津 茅早。1章では謎の多い不気味なキャラでしたが今後どうメインキャラ(ヒロイン?)に躍り出るのか気になります。

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