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ノルエンデ交響楽団演奏会 感想 ブレイブリーデフォルト(BDFF)のオーケストラ演奏最高でした。

   

概要

ブレイブリーデフォルト(BDFF)の楽曲をオーケストラアレンジして演奏するノルエンデ交響楽団演奏会~地平を廻る希望の旋律~を見てきました。
BDFFだけに絞って、しかもオーケストラアレンジという事で非常に楽しみなコンサートでした。

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当日の感想

入場~開演前

会場は埼玉県の所沢市民文化センター ミューズ アークホール(大ホール)といった場所になります。
都心から少し離れた場所でアクセスは悪いですが、近くには航空記念公園といった大きい公園もあり非常に静かで良い環境でした。
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キャパとしては2000席くらいで非常に大きいオーケストラ向けホールですが、先日行ったみなとみらいホールを少し小さくしたような感じを受けました。
今回、チケットは無料で座席指定などは特に無い全席自由席扱いなので、早めに行く事でそこそこ良いポジションを取る事ができました。

会場には、スクエニのブレイブリー開発チームからのお祝いの花とイラストが飾られていました。
開発チームの方も当日来ていたのか気になるところです。
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ライブ概要

ライブは3章構成で、
1章 35分
休憩 15分
2章 35分
休憩 15分
最終章 35分(アンコール含む)

といった構成でした。

各章はゲームシナリオ順序に合わせて構成されており、大まかに分けると

1章:ゲーム開始~風のクリスタル開放まで
2章:水~土のクリスタル開放まで
3章:終章

といった区切りになっています。

1章

1章はメインテーマ曲である、希望へ向う序曲で始まり、
フィールド曲である、光と影の地平、
バトル曲である戦いの鐘や戦いの果てになど
そしてクリスタル封印時に流れる、水晶の煌き など
終盤まで聞くことになる代表曲のオンパレードでした。

2章

2章は物語的には、水のクリスタル開放からということで艶花の国フロウエルのテーマである艶花の国から始まります。
そして、グランシップ~ハルトシルト~エタルニアといった形で物語に添った形で曲が演奏されました。
グランシップでの大空を翔ける艇、ハルトシルトでは花が散る世界、エルタニアでは公国の御旗の下に、
といったように各エリアでの印象的な楽曲が演奏され、素晴らしかったです。
公国の御旗の下では、ステージ後ろのパイプオルガンも利用され、エルタニア帝国の壮厳で物々しい雰囲気が再現されていました。
そして最後は超熱いバトル曲である彼の者の名が演奏されました。
ロマサガ3の三魔貴族を思い出すようなエレキギターのメロディアスで激しい演奏が魅力な同曲ですが、
オーケストラアレンジではコーラスが入ることでよりクラシカルな雰囲気が出ていました。

終章~アンコール

終章はラスボスであるエアリー戦と、隠しボスであるウロボロス戦、そしてエンディングという終章に相応しい展開でした。
物々しいコーラスと激しい演奏が組み合わさり、まさしくラストバトルといった緊迫した雰囲気が出ていました。
アンコールでは、初めて聞く曲が演奏され、あれ?と感じたのですが
終演後に張られたアンコールとシークレット曲の一覧から調べたところ、
どうやら完全版のフォーザ・シークウェルのすれ違い通信で戦うことができる隠しボスの戦闘テーマのようでした。
(歪なる思念 其の名は魔王)
怪しげで優しげなハミング→激しい演奏→ハミング→といったループが何度が続く印象的な曲でした。

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パンフレット

当日配布されたパンフレットです。
無料にも関わらず、各楽曲のアレンジや思い入れなどが書かれており、読み応えがありました。
演奏する方々のBDFF愛が伝わってくるパンフレットでした。
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まとめ

ということで、ブレイブリーデフォルト(BDFF)の楽曲をオーケストラアレンジして演奏するノルエンデ交響楽団演奏会~地平を廻る希望の旋律~の感想を書きました。
素人意見ですが、目立つようなミスも無く、演奏のクオリティも非常に高く感じました。
無料でこんな素晴らしいコンサートを見ることが出来、非常に感謝しています。
色々なシリーズや作品をメドレー形式で演奏するコンサートも良いですが、1つの作品に絞って演奏するコンサートも作品を深く掘り下げることが出来、楽しむことが出来ます。今後も是非色々な作品をテーマに演奏をして頂きたいなと思いました。

セットリスト

後日

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