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Surface Book 2を購入しました。簡単な紹介とレビュー。

   

概要

久しぶりの投稿になりますが、Surface Book 2を購入したので、簡単な紹介をしようかと思います。

Surfaceシリーズとは

ご存知な方も多いと思いますが、Windows OSを開発しているマイクロソフトが発売するSurfaceシリーズの1つの端末になります。
タブレット型のSuraface Proや最近発売となったSurface Goなどが有名かと思いますが、
その他にラップトップ型のSurface laptopと今回紹介する2in1 型のSurface Bookが存在します。

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日本だけ高い値段となって話題となったSurface Go(公式ページ)


タブレットにはならないが、非常に軽量なSurface Laptop(公式ページ)

位置付けとして、Surface BookはこれらのSurfaceシリーズとしてはスペック、値段的にも最上級のものになります。
特徴としては、タブレットとしても利用可能な2 in 1型な事や、ノート型ながら外部GPUを搭載するモデルがある事などが挙げられます。

様々な使い方が可能(公式ページ)

Surfaceシリーズとしては、
Surface Pro 3を2014年に購入していましたが、タイプカバーがタイピングしづらく、結局のところモバイル用途としても
家での作業用にもあまり使用されておらず、もう少しタイピングしやすく、かつタブレットとしても使用可能なところに惹かれて今回購入を決めました。

購入したモデル

Surface Book2には何種類かモデルが存在します。
ストレージやメモリ量などの違いもありますが、分類として大ざっぱに分けてしまうと、
1.画面の大きさ(13.5インチか15インチ)
2.外部GPUの搭載の有無
3.CPUの種類(Core i5かCore i7)
が違いになります。定価としては20~40万円という事で、他のシリーズと比較すると非常に高価です。
私が購入したのはHMW-00034でCPUがCore i5 メモリ:8GB GPU非搭載の一番安いモデルになります。
定価は20万くらいになりますが、価格comの安い店を利用する事で15万~16万の間で購入する事ができました。
用途としては、プログラミングやネットブラウジングとなるので、GPUはゲームや動画編集はしないため非搭載でも問題ないと考えました。
安ければCore i7が欲しいところですが、今回は断念。

モデルごとの違い

画面サイズ 13.5インチ 15インチ
CPU Core i5 (第七世代) Core i7 (第八世代)
メモリ 8 GB 16 GB
ストレージ 256 GB 512 GB 1 TB
GPU なし(CPU組み込みGPU) NVIDIA GTX 1050 NVIDIA GTX 1050

写真紹介

実際に開封時に撮影した写真になります。

Apple製品を思わせる綺麗なパッケージです。

蓋を開けると早速本体が見えます。真ん中にはおなじみのWindowsロゴ。

本体を取り出すと、下にはマニュアル類と電源ケーブルを格納した箱があるだけ、非常にシンプルです。
この辺りもApple製品っぽいです。

中にはOffice用のライセンスや薄いマニュアルなどが入っています。
充電ケーブルはSurface Proシリーズと同様のものでした。(私が持っているPro 3と同じ)

画面とキーボード間は閉じた状態でも、隙間があいている状態となっています。

開いた状態です。見た目は普通のラップトップと変わりませんが、タブレットとして分離可能なため、画面側にも重量があり、
キーボード側に重心が無く、ぐらぐらしてバランスが悪く感じますね。
全体重量としては約1500gという事で、想っていた以上に重たく感じます。
片手で持つのは可能ですが、長時間はちょっときつい感じですね。

電源および音量ボリュームが画面の上部についています。

左側には、USB端子2つとSDカードリーダがついています。
Surface Pro含め、モバイル端末だとMicroSDが多いのでフルサイズのSDカードリーダというのは珍しく感じました。
ちなみに、右側には電源コネクタと合わせてUSB Type-Cが搭載されています。

キーボード部分と画面は固くロックされており、そのまま外すことはできず、専用の着脱ボタンを押下する必要があります。

タブレットとしては、想像以上に軽くて驚きました。
約720gという事で、一回り画面サイズの小さいSurface Pro3の800gより軽いです。
あくまでタブレットとして完結しているSurface Proと異なり、キーボード部分に機能を持たせている分軽いのかもしれません。

まとめ(少し触って感じたことなど)

キーボードはしっかりしていてSurface Pro3ののTypeCoverとは異なり、しっかり打鍵できるのでプログラミング等でも問題なく使えそうです。
また、Windows Hello機能を搭載しており、フロントのカメラで顔認証して自動ログインできる点は非常に便利ですね。これはかなり楽です。
ただ、前述の通り、重心が安定しておらず通常のラップトップと比較して安定感がないです。
タブレット単体は非常に軽いのですが、合体した状態だと重量が思った以上にあるため、
通常のラップトップ用途ならば、軽くて安定感があると思われるSurface Laptopが良さそうですね。

とりあえず、Windows UpdateとVisual Studioのインストールをしてしばらく使用してからまた感想等を書こうかと思います。

初代用の保護シートですが、問題なく張れました。評価が★1となっていますが、初期不良に対する評価なので、商品自体は価格も安く問題ないよう思えます。

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