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C#プログラミングやゲーム、ゲーム音楽コンサート周りの話をつらつらと。

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PS VITA ネットハイ 感想 レビュー(序盤) ネタバレなし

      2015/12/14

概要

前回の開封から暫く経ってしまいましたが、まとまってプレイすることが出来ましたので簡単に現時点でのレビューを書こうと思います。
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ゲーム概要,舞台設定

ゲームシステムの感想等の前に簡単にですがゲームの独自な点である世界観などを紹介します。
舞台はほぼ現代と同じ日本を舞台としていますが、特殊な点は政府の施策でTwitterもといツイイッターといったSNSを国民全員が使うこととなり
フォロワー数によって手当て等の優遇措置が得られるようなっている点です。
逆にフォロワー数が一定のランクに達していない人間は公共交通すら利用できなくなるなどの扱いを受けてしまうといった差別を生んでしまいます。
この酷い格差を生む社会のシステムに、ある事件がきっかけで非リア充の主人公が立ち向かっていくこととなるのが本ゲームになります。
ENJバトルといったニコニコ生放送もといニヨニヨ動画の中継で、格上のリア充の討論相手からフォロワー数を奪い、ランクの1位になることが目標となります。

システム

本ゲームシステムは大きく分けて2つのパートで構成されています。
①討論相手の秘密を集めるためのアドベンチャーパート
②矛盾や嘘を突き相手の本当の姿を暴く討論パート
逆転裁判とかダンガンロンパをプレイしたことがある人であれば、似たような雰囲気のシステムだなと感じると思います。
ただ、ツイイッターといったSNSを主軸とした面白い味付けがされていると感じました。
例えば、アドベンチャーパートであれば、相手に関する噂などを入手した際にツイイッターにその事を投稿すること出来ます。
内容によっては炎上してフォロワー数が増減するほか、リプライから新しい情報を入手することが出来ると言ったことが起こります。
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その他に相手のツイイッターの投稿などからヒントを入手したりもできたりします。
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討論バトルでは体力はフォロワー数として扱われており、相手のフォロワー数を0にすることが目標となります。
逆にミスをするとこちらのフォロワー数が減少していきます。
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具体的な戦い方としては、相手のリア充アピールの矛盾を突き、本当の正体を暴いていくといったことになります。
相手の証言中に揺さぶり、矛盾に証拠を突きつける点はまんま逆転裁判といった感じです。まだ序盤なせいもあるかもしれませんが
逆転裁判ほどの難易度や考察等は必要なく、サクサクと進んでいきます。この辺りは後半でどうなるのか気になりますね。
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また、証言中に色々なミニゲームのようなものが挟み込まれるのはダンガンロンパっぽいなぁと感じました。

視聴者に共感を生むような主張を行う。
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タッチで邪魔な情報をスワイプして情報を探し出す。

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ゲームを有利に進めるために使える技はネットのギャクを取り込んでいたりしていて笑えます。
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個人的にこの討論で一番面白い点は、リア充の相手を追い込んでいく事で徐々に本当の姿が現れるといったシステムです。
真実を突きつけていく事で徐々に本当の姿が明らかになっていくので、先が気になってつい熱中プレイしてしまいます。

オシャレなファッションは実は嘘。本当の正体は・・・。
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まとめ

と言うことで簡単にですが、ネットハイの序盤(2話まで終了)までの感想を書きました。
なんとなくアドベンチャーゲーム好きに合いそうな雰囲気だけで購入したゲームですが、思いのほか面白くて満足しています。
序盤だからかもしれませんが、謎解きとかそういったシステム自体の作りは正直なところ甘いなと感じますが、
SNSを使った世界観など雰囲気や物語は非常に楽しめています。
個人的には結構オススメです。このゲーム。

2015/12/14 クリア後感想を追加しました。
クリア後感想

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