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うたわれるもの 偽りの仮面 レビュー3(中盤?) ネタバレあり感想

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概要

前回に引き続き、うたわれるもの 偽りの仮面のレビュー感想を書きます。今回からはネタバレを含みますので注意してください。

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うたわれるものに関する過去記事は以下です。
うたわれるもの 偽りの仮面 レビュー2(序盤プレイ後) ネタバレなし感想
うたわれるもの 偽りの仮面 レビュー(序盤プレイ後) ネタバレなし感想
うたわれるもの 偽りの仮面 購入 開封レビュー
PS Plusで配信された うたわれるもの が面白い
うたわれるもの クリアしました

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物語の印象

前回までの感想で話の展開が遅くダれてきたと書きましたが、国内での細かいイザコザがひと段落して戦が始まると一気に話が怒涛の展開で回りだしました。
まず、前作の舞台であるトゥスクルの面々が登場することは予め発表されていましたが、
まさか主人公たちが属するヤマトがトゥスクルに侵略を始めると意外な展開が待ち受けていました。

まさかベナウィやクロウと敵として戦うことになるとは・・・。

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侵略自体は失敗に終わり、全面的な戦争には至らなかったのですが、その後は帝の暗殺に始まるヤマト内部でのドロドロとした覇権争いが始まりました。
八柱将はいずれ敵対することは薄々感じていましたが、まさか帝の死後の覇権争いの形での衝突になるとは思いませんでした。
オシュトルが帝の暗殺と皇女の暗殺未遂の濡れ衣を着せられて投獄され、トゥスクルの遠征から戻ったハクたちが救出するものの、もはや帝殺しとしてヤマトにいる事ができない一行はヤマトの力が及ばないオシュトルとネコネの故郷に向かうこととします。
逃走劇の中、八柱将ブライとの何度かの死闘を経て最終的にオシュトルの仮面の力を使った人外バトルでの因縁の決闘が行われます。

前作のハクオロよろしく仮面の力を使うことで怪物化するブライとオシュトル

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もはや人間の出る幕では無い圧倒的な力を前では足手まといとなるため、オシュトルを残し一行は先に向かうことになりますが
どうしても兄を置いていけないネコネはハクと一緒に隠れて決闘を見守ることになります。
nekone
しかし結果的にネコネは決闘の邪魔をしてしまい、ブライの怒りを買い消される寸前にまで追い詰められます。
オシュトルがネコネをかばいブライの攻撃の直撃をうけつつも、更なる力の解放による反撃により辛くもブライに勝利します。
しかし仮面の力の解放のし過ぎ?でオシュトルは消滅してしまいます。
オシュトルの最後を見届け、仮面を受け取ったハクはオシュトルの死を隠すため、オシュトル自身に成り代わる事としました。
自分の余計な行動のせいでオシュトルを死なせてしまったネコネは、罪悪感からハクの提案を受け入れてしまいます。
以前、ハクがオシュトルに変装してネコネが気がつかないほどそっくり?といった伏線がまさかこんなところで活かされるとは思いませんでした・・・。
オシュトルとして生まれ変わったハクは、残りのメンバーと合流し、ハクが死んだことを伝え、ハクの遺品(扇子)と遺言をクオンに伝えます。
ハクが自立するまでヤマトにいる事ととしていたクオンは一人、トゥスクルに帰る事を伝え、一行から離脱します。
必死に自分を殺し、去り行くクオンを追いかけないように我慢するハクのこのシーンは、涙を誘うものがありました。

そしてオシュトルとして故郷の民を纏め、ヤマトに反旗を翻すシーンでEDが流れ、第一部?が終わります。
最後は本当に怒涛の展開で、ここまで我慢してプレイした甲斐があったとさえ感じました。
これから一体どうなっていくのか本当に楽しみです。

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