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プログラミングやゲームの話など。

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【8/5まで】技術書の電子書籍(Kindle)が半額以下のセール中【現役エンジニアから見たオススメ書籍も紹介】

      2021/08/08

概要

長期連休やデブサミなど、イベントに合わせて定期的に翔泳社のkindle本50%OFFセールが行われています。
今回は、半額対象の中で個人的にオススメな書籍を紹介します。
2021年8月5日までなのでお早めに。
【最大50%OFF】翔泳社祭り(1200点以上)

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ここはウォーターフォール市、アジャイル町

¥1,254円 (50%OFF)

レガシーな情シス部門にいる主人公が、アジャイル開発の手法を取り入れて改善活動を行なっていく様が描かれた物語形式の本です。
この後、紹介するカイゼンジャーニーも似たような構造の物語の本なのですが、こちらは開発視点ではなく運用部門視点で描かれている点が異なります。
また、アジャイルというよりもカイゼン活動に関してフォーカスが当たっていると感じました。
ですので、普段開発などを行なっていない運用保守や事務等の仕事をしている人たちでも参考になる、敷居の広い本だと思います。
下記の記事でより細かい詳細を紹介していますので合わせて見てください。

【感想】ここはウォーターフォール市、アジャイル町は物語形式でカイゼンが学べる本

アジャイル開発「最初の一歩」に好適!ウォーターフォールとアジャイルは融合できる。現場のリアルが詰まった、幸せな共存ストーリー。過去アジャイルに挫折した人も、これなら大丈夫。

アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック 始め方・ふりかえりの型・手法・マインドセット

¥1,430円 (50%OFF)
2021/02/17に発売されたばかりの新商品ですが、半額での販売という大盤振る舞いですね。
アジャイル開発における手法等の紹介をしている本は多くありますが、本書はスプリントの最後に改善をするためのふりかえりに特化した本です。
まだ私も読み始めて読了していないので、簡単な感想になりますが、形骸化しがちなふりかえりに効果がありそうと感じています。
今後機会があれば取り込めるものがあればと思い読書を進めている最中です。
完了後、別途感想を書こうと思っています。

アジャイル開発「最初の一歩」に好適!ウォーターフォールとアジャイルは融合できる。現場のリアルが詰まった、幸せな共存ストーリー。過去アジャイルに挫折した人も、これなら大丈夫。

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

¥1,265円 (50%OFF)

アジャイル開発のスクラムに関して、物語形式で学ぶことができる一冊。
かなり前に大ヒットした、もしドラのような物語にそって徐々にスクラムの事が学べます。
エンジニアの成長物語としても普通に面白いので、アジャイル開発に関して知りたいという方はまずこの本を読んでみる事をオススメします。

「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践!現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう

本書と同様に物語形式ながら、よりチームでのスクラム開発に特化し、マネージャ的な視点で話が進む、チーム・ジャーニーも半額となっていますのでオススメです。
ボロボロになっているチームを立て直していくといった話がドラマチックで面白いです。
個人的にはカイゼンジャーニーの方が敷居は低いと思うので、まずはカイゼンジャーニーから読んでみて面白ければ本書もオススメできます。(こちらも半額です。)

「ともに考え、ともにつくる」――スクラムやアジャイルを導入した現場で直面する開発チーム・マネジメントの問題に立ち向かうすべ、チームづくりの要点をストーリーで学ぼう!

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ソフトウェア品質を高める開発者テスト アジャイル時代の実践的・効率的なテストのやり方

¥1,320円 (50%OFF)

開発者の視点で様々なテスト手法や概念に関して説明されている本です。
どう実装したら良いのか、実例を示しながら説明するのでわかりやすいです。
説明はシンプルでわかりやすく、サッと読めてしまうので、開発者は一度は読んでおくと良いと思います。

ソフトウェア上流品質を上げまくって、バグだらけ・死ぬほど働くのをやめませんか?テスト界の第一人者、高橋寿一氏執筆のロングセラー『知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト』の続編が登場!今回のテーマは「開発者テスト」です。

独習Python

¥1,650円 (50%OFF)

機械学習を中心に使用されているPythonの入門書。
本書はあくまでプログラミング言語としてのPythonに特化した本なので機械学習などに関しての説明はほぼありません。
ですが、この一冊でPythonの基本的な書き方はマスターできます。
初期補的な文法説明から、ポリモーフィズムなどのオブジェクト指向の説明まであり、この一冊で一通りの書き方はマスターできます。
私もこの本を読んでPythonを勉強して、コマンドラインのツールなどを作成しています。
いきなり機械学習の本に挑戦するよりも、こういった本で一度基本をマスターしてから挑戦した方が良いと思います。。

プログラミングの初学者に向けた独習シリーズに『独習Python』が新登場。プログラミング言語入門書の執筆で定評のある山田祥寛氏による、Python入門書の決定版です。

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ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本

¥1,760円 (50%OFF)

昨今、多く耳にするようになったドメイン駆動設計(DDD)に関してわかりやすく説明されている本です。
DDDというと、理論や説明が先行していて、難しいイメージがあります。
本書は実際にコードを使って、徐々にDDDとなるようにコードを組み立てて説明していくので非常にわかりやすいです。
コードはC#ですが、言語に依存するような記載はほぼ無いのでJavaなどの他の言語しかわらかない人でも読みやすいかと思います。
これまで分厚いDDD本に挫折したことがある人も本書ならば理解できると思います。

学習しやすいパターンが満載!ドメイン駆動設計をやさしく学べる入門書!

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SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発

¥1,320円 (50%OFF)

こちらもアジャイル開発のスクラムに関して、物語ベースで説明している本です。
ひょんな事からスクラムで開発を行うことになった主人公が、同じくスクラム未経験なチームメンバーと一1から学んでいくという物語です。
カイゼンジャーニーやチームジャーニーと比較すると話に意外性やドラマ性はありませんが、その分わかりやすくかなり敷居が低いので、入門書としてはかなりオススメできます。

近年、より複雑化しているプロダクト開発をチームでうまく進めていく手法として、世界中で注目されている「スクラム」。実際の開発現場にどう適用すればよいのかを、とにかくわかりやすく解説しています。

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インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門 第2版

¥1,650円 (50%OFF)

サーバーのインフラ設計に関する入門書。
物理的な設計から論理設計、セキュリティや仮想化などオンプレミスにおけるサーバのインフラ設計に関して一通り学ぶ事ができます。
インフラエンジニアでなくても、サーバサイドのエンジニアならばこの辺りの知識は持っておいて損はないので一度は読んでおくと良いと思います。

VLAN設計、アドレス設計、冗長化、仮想化などなど、オンプレミスなサーバサイトのネットワーク構築に必要な基礎技術と設計のポイントを、実際の構成例をもとに400超の図を用いて徹底解説。

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Amazon Web Servicesネットワーク入門 impress top gearシリーズ

¥1,350円 (50%OFF)

AWSのネットワークに関して特化した入門書。
なんとなくEC2でサーバは作れるけど、ネットワーク設計としてVPCに関してしっかりと理解したい人にはうってつけです。
図が多くてかなりわかりやすかったです。

本書では、AWSのもっとも基本的な構成となる「ネットワークとサーバー」を説明します。AWSにおいてネットワークは「VPC」、サーバーは「EC2インスタンス」で構成されます。本書では、この2つの機能を中心に解説します。

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その他気になる本

読んでいない、もしくは積読となっていますが下記も全て半額で良さげです。

システム開発者、ゲームプログラマーをはじめ、すべてのC++学習者、待望の解説書。
“標準教科書”が完全書き下ろしで11年ぶり新登場!Javaプログラミングに必要な知識・概念・機能を体系的かつ網羅的に習得!
システム開発者、ゲームプログラマーをはじめ、すべてのC++学習者、待望の解説書。

まとめ

と言うことで、Kindelのセールで半額以下で買えるオススメ本を紹介しました。
現役のエンジニアが実際に読んで良いと思うものを紹介していますので、参考になるのではないかと思います。
セール対象の本を見たい方は下記からどうぞ。

セール品一覧

 - 技術書