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【DMM Books】技術書の電子書籍が最大75%オフのセール中【現役エンジニアから見たオススメ書籍も紹介】

      2021/08/24

概要

少し前に70%OFFセールで話題になった、「DMM Books」で技術書のセールが行われています。
最大75%オフで技術書が購入が可能になっているので、おすすめの本と合わせて紹介します。

セール詳細

なぜ75%という破格で購入が可能になっているかを説明します。
実は今回、DMM Booksで開催されている2つのセールが重なっているためこの破格で購入が可能になっています。

夏のプログラミング書フェア(50%オフ)

一部のプログラミング書などの技術書が50%オフで購入可能となっています。
(9/2 23:59まで)
対象は下記から確認できます。
夏のプログラミング書フェア - 無料で試し読み!DMMブックス(旧電子書籍)

50%ポイント還元セール(50%ポイント還元)

新刊を除くほぼ全ての電子書籍が購入後、50%のポイント還元されるセールです。
(8/26 14:59まで)
DMM Booksの良いところは、ポイントを使って購入しても獲得ポイントが減らない点です。
多くのポイント利用可能なサイトは、ポイントで割引された後の価格でポイント算出を行うことが多いのですが、ポイントを使っても獲得ポイントを使って購入 → また獲得したポイントを使って購入 といったことができるのが強みです。
キャンペーン詳細は下記から確認できます。

対象作品が50%ポイント還元!DMMブックス スーパーセール 2021.夏! - DMMブックス(旧電子書籍)

よってこの2つのキャンペーンを満たせば、実質75%オフで書籍を購入できるので非常にチャンスです。
(50% OFF + 25%ポイントの還元(定価の半額の50%のポイント還元なので))

それぞれの締め切りが異なり、両方を満たせるのは8/26 14:59までなので注意ください。

おすすめな本

実質75%オフで購入可能な本

Adaptive Code 〜 C#実践開発手法 第2版

市場ニーズや顧客要求が常に変化する今日、開発現場では変化にすばやく対応できることが求められています。本書では変化に対応しやすいコードを‘アダプティブコード’(adaptive code)と呼び、変化に柔軟に対応できるソフトウェア開発を実現するために、アジャイル開発、デザインパターン、SOLID原則を、開発現場でどのように実践するかを解説します。方法論と実践のギャップを埋めるための書籍です。

C#のコードの解説本として非常に完成度の高い本です。
カバーしている範囲が非常に広く、アジャイル開発や、デザインパターン、ユニットテストなど開発者として押さえておくべき点がしっかりとまとまっています。
C#の開発を行なっているならば、1冊持っていると安心できる本だと思います。

購入はコチラから

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独習Git

本書は、いままでGitを使っていなかった方でもしっかりとした知識が身に付くように執筆された入門書です。バージョン管理システムは以前からありましたが、Gitは分散開発への対応が充実しており、「決定版」として普及しています。また、インターネットのGit Hubと組み合わせたオープンなソフトウェア開発も実現可能です。

本書を読むことで、Gitの基礎が身につくのはもちろん、さまざまな使いこなし、プロジェクトへの適用方法、開発支援サービスの利用についての知識が得られます。たんなるGit解説書としてではなく、一から学べる入門書としてお読みいただけます。丁寧かつ充実した内容で、現場で応用可能な技術がしっかりと身に付く一冊です。

構成管理ツールとして今やデファクトといえる、Gitに関して解説している本です。
コマンドを使った細かい仕組みや使い方を説明しているので、なんとなく使っているという人も改めて読んでみるとこういた使い方もできるのかと勉強になると思います。

購入はコチラから

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プログラミング言語Rust入門

Rustは、Firefoxの開発元であるMozillaが支援するオープンソースのプログラミング言語です。2017年末に公開されたFirefox のレンダリングエンジンの記述に使用され、その実行速度を2倍にしたことで有名になりました。オブジェクト指向と関数型の言語特徴を持ち、JavaやC#のようにVM(Virtual Machine)上の動作ではないため、既存のC言語のライブラリを直接扱える利点を持っています。またRustは、CやC++で発生しうる不正メモリアクセスに関する問題を,ある程度回避できるように設計されています。
 Rustはまだ新しい言語なので、本書の前半は実務に必要な詳しい文法を解説しています。文法や具体例などは、簡単なRustのコードを動かして確認しながら説明を進めています。後半は、具体的な利用法(Web API呼び出し、データベースアクセスなど)を中心に説明し、すでに他の言語(C++やC#、Javaなど)で同様にプログラミングをしたことのある読者を対象としています。

CやC++の代替言語として、最近非常によく耳にするRustの入門書です。
Rustに関しては難しくて、何度か挑戦しては挫折しているのですが、かなり安くなっていたので思わず購入しました。
次こそは使いこなせるようになりたいなぁと思っています・・・。

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インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門 第2版

VLAN設計、アドレス設計、冗長化、仮想化などなど、オンプレミスなサーバサイトのネットワーク構築に必要な基礎技術と設計のポイントを、実際の構成例をもとに400超の図を用いて徹底解説。

サーバーのインフラ設計に関する入門書。
物理的な設計から論理設計、セキュリティや仮想化などオンプレミスにおけるサーバのインフラ設計に関して一通り学ぶ事ができます。
インフラエンジニアでなくても、サーバサイドのエンジニアならばこの辺りの知識は持っておいて損はないので一度は読んでおくと良いと思います。

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Linuxサーバ入門 [CentOS 8対応]

Linuxサーバ入門

本書は、ITプロを目指す初心者が、CentOS 8を通してLinuxのシステム管理とサーバ構築の基本操作を学習していくための入門書です。
普段はWindowsやmacOSといったウィンドウ環境を利用している方を対象に、Linux(CentOS 8)におけるコマンドライン操作、ユーザー管理、パッケージ管理、ネットワークの基本設定、サーバーの管理・構築について、実際の操作を行いながら解説します。

購入はコチラから

Linuxのディストリビューションの中のCentOS 8にフォーカスし、Linuxサーバの構築方法を一から解説している技術書です。
OSのインストールから、各種設定、ApacheやSambaをセットアップまで順序立てて説明が行われています。
入門というタイトルの通り、Linuxを触った事がないユーザ向けに丁寧な説明が特徴です。
下記でより詳細なレビューをしています。

【技術書感想】Linuxサーバ入門[CentOS 8対応]はLinux未経験者でもしっかり学べる入門書

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CentOS8 実践ガイド [システム管理編]

CentOS 8の運用管理にかかわるシステム管理者を対象に、システム管理の基礎、ネットワーク、ストレージ、パフォーマンスチューニング、バックアップ、障害対応など、IT現場で役立つ幅広いシステム管理手法を網羅しています。それぞれの管理手法において、CentOS 8で追加された、統合OS管理(Cockpit)、コンテナ管理(Podman)、仮想マシンイメージ作成(Image Builder)、ストレージ管理(Stratis)、パケットフィルタリング(nftable)、セッション録画/再生(tlog)などを使い、最新の機能についても解説しています。

この前に紹介した、Linuxサーバ入門 [CentOS 8対応]の続編的な内容の本です。
私もこのセールで購入してまだ読んでいないので、詳細はかけませんが、上記の書籍を読んだ後に続けて読むことでCentOSの内容をより深く知ることができると思います。

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CentOS8 実践ガイド[サーバ構築編]

CentOS 8におけるサーバ構築の解説書。従来型のサーバシステムの構築から最先端のクラウドネイティブ型サーバ構築に至るまで、IT基盤を支える必須技術を集約。2020年代を生き抜くためのITプロの必須技術

こちらもLinuxサーバ入門 [CentOS 8対応]の続編的な内容の本です。
合わせて購入しました。
こちらは、Webサーバーの内容に特化した本のようです。

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オブジェクト指向の考え方 5th Edition

表紙

ソフトウェア開発において「オブジェクト指向」は重要な技術要素であり、オブジェクト指向に対応した言語はプログラミングの主流となっています。しかし、「クラス」「メソッド」「オブジェクト」などは言語の知識だけでは理解が難しく、使いこなすにはその思考法に習熟する必要があります。
本書は、オブジェクト指向の諸概念の理解に焦点を当てた解説書です。クラスの作り方からオブジェクトの生成、継承、さらにフレームワークの正しい適用など、ソフトウェアを合理的に設計し、効率的な開発を実現する多くの知識を集めています。

購入はコチラから

タイトルの通り、オブジェクト指向プログラミングの考え方に関して解説している本です。
オブジェクト、クラス、カプセル化、インターフェース、継承、ポリモーフィズムといたオブジェクト指向における理論と考え方を一から順々に説明してくれる入門書といえる本です。
下記でより詳細な乾燥等を書いています。

【感想】オブジェクト指向の考え方 5th Editionはわかりやすく初心者にオススメ

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ソフトウェア要求 第3版

多様なソフトウェア開発プロジェクトの要求開発(要求分析/RFP)に携わるすべてのSE/ICT技術者に必携の書です。

開発技術ではなく、ソフトウェアの上流工程(要件定義や要求仕様など)などに関してまとめている本です。
上流工程を学ぶならばこの1冊と、以前から様々な書籍や記事等で紹介されているだけに気になっていたものの、高価なので躊躇していたのですが、75%オフで破格となったので購入しました。

購入はコチラから

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 - 技術書, 読書感想